奈良の太平洋戦争 久門たつお著

奈良には「空襲はなかった」「軍事的に重要でなかった」と思われがちだ。ところが太平洋戦争末期、米軍の空襲で死傷者が出て建物火災が続き、国宝などの文化財は疎開されていた。本土決戦になれば、奈良は特攻機の指令所になる計画だったと言われていた……。
戦後80年、あの記憶をもつ人が年々減っている今、若い世代が年長者の戦争体験を知り、そこからの教訓を引き継いでいくことがますます重要になっている。
新書判、巻頭カラー、208頁、並製本、カラー巻カバー
978-4-87806-763-1 C0221
定価[本体 1000円+税]
2026年1月20日発行
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